新々入力方式

社長:それではただのモールスだという指摘も受けましたのでもう少しひねってみました。せっかくなので O を使います。

社長:ただ、既存のモールスと違う体系で最適に符号化し直すと、ロボットでは無い人間が付いていけないところがあります。それで、互換性を考慮して、-. を O で置き換える、つまり「うい」を「お」に置き換えるのに留めることにしました。こういう感じです。

社長:ということで全て4ストロークに収まりました。

開発:「お」を入れるのに「いおいい」で、「お」と入れると「た」になるというのは若干の違和感ですね。

社長:ういおに関しては、変換をしないという選択をすることはできます。

社長:それでは実演します。

< うううう いおお おお いいお おう いううお いおい いう

> こんにちわせかい

開発:祈祷師のうなりのようですw

基盤:のおあある とおあある やわあ を思い出しますねw

< おう お うおお おいい おお おい いい いうお いいおい いおうう いい おいい うおうう うお おいう いううお いおお

> わたしはろほ゛つとて゛はありません

社長:ところでこれをやっていてちょっと残念だったのが、Google IME では辞書のコピーを、一旦外に出して取り込むという形でしかできないらしいことです。あるいは、既存の辞書の中を検索することができない。コピーしてg/うい/s//お/g みたいに一発書き換え出来るでと良かったのですが。

基盤:フォーラムがあるようですから、希望を出してみてはどうでしょう?

開発:木の芽時に来がちなやつが今頃来たって思われるかもね(笑)というか、エクスポート型式はただのべたテキストですから、そこでやればよいのでは。

社長:実際そうしてみたら、一箇所間違えてました(^-^;

社長:あとは、変換前の最後にPとか入れるとそのまま通るので、そういう風に辞書に使うと良いかなとか。

社長:ま、今日は大変知的な活動をしたので(笑)疲れました。飲みに行きますか。

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新入力方式

社長:Google社に対抗して当社でも新しい入力方式を開発しました。これがそれです。

開発:要するにモールスですか。

社長:うい。原理的に良いものは良いのです。

基盤:vi 派は JKLじゃなかったんですか。

社長:やってみてすぐ気づくわけですが、子音文字を続けると促音になってしまうわけです。それは日本語の表記として確立したものでもあります。で、右手だけで打てる近接した母音文字、それは UIO なわけです。

基盤:短点が I 、長点が U という割当ての根拠は。

社長:なんとなく。では実演します。

 < うううう いういうい ういうい いいうい ういいい いうううい いういい いう

 > こんにちはせかい

開発:悪くないですね。

基盤:漢字に変換は出来ないのですか?

社長:まあ、辞書でやっている原理的な限界です。オートマトンをいじるか、変換したものをグループ化するなりしてさらに変換するか、そういった機能が必要ですね。直近の入力文字列を変換するという固定概念から脱することです。

開発:母音文字の連続は日本語的にあまりないですから、他と干渉しなさそうですね。

基盤:Oをうまく何かの機能に使えると良いかもですね。

開発:まあ実際には無尽蔵に近いキーが周辺にあるわけですが。

社長:いずれGoogle IMEもこの方式に対応せざるを得なくなるでしょう。

開発:3本指モールス入力はスマホを変えるかも知れませんね。

社長:やがて到来するトレモロ入力時代。スマホにこれ専用のキーが3つ付くと良いかもです。

基盤:やはり業務用にアンドロイド購入してアプリを作りましょう。

社長:iOSで作ってくれるとうれしいな、個人的には。

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脱水バランサー

基盤:私は今、猛烈に感動しております。

社長:洗濯してたようですね。

基盤:この、低反発ウレタンのを自動で洗濯・脱水・乾燥するのが長年の悲願でした。

開発:あれは、脱水時にドラムが暴れるので断念して足踏み脱水+自然乾燥でしたね。

社長:あぶみ式ってなんか聞いたことがあるような。ああ、あれはアプト式ですか。

基盤:基本的な問題は、なまじ洗濯槽のキャパが大きいので偏りが大きくなる、回転のモーメントで暴れるわけです。

社長:だって、容量的にはあの12kgのしか選択肢が無かったんですよ。自動乾燥を考えればドラム式しか無いですが、あのメーカーのはダンパーがよく出来てて静音だっていう評判だったし。温水泡洗浄でヒートポンプ乾燥。液晶のコンソールもなかなかよく出来てるし。夢の家電としてお迎えしたのですが。

開発:前の機種は、温風だけの乾燥なんで超加熱。緊急停止してドアを開けてもらうよう説得するのが大変でした。エラーメッセージじゃなくべエラーコードでしたし、何が不満なのかこちらにはわかりかねるというか。

社長:メールかSMSをくれても良いですね。

開発:ソーシャル?あるいはプロモーション?

基盤:でも、これはスカスカで回すから偏って暴れる。タオル1枚でもです。静かに回ってくれるのは、中身が空っぽのメンテナンス作業の時だけでした。

社長:足元のパンのあたりの足回りの強化とか、必要な経費は出せます。

経理:上限20LSUくらいでお願いします。

基盤:ていうかこの、台所の換気扇のヒーヒー言う音がヒジョーに嫌なのですが。なんとかなりませんかね。

経理:不動産屋さんに相談してみましょう。とりあえず切ります。

基盤;まあそういうことで、とりあえず洗えるものをかき集めて、毛布とかも詰め込んでみました。槽内満タン状態。

開発:いわゆるパディングですね。最近はCSSの夢をよく見ます

基盤:まあ、洗い始めて水を吸っちゃうと見た目ぺちゃんこなんですが。

基盤:さーて、それで回してみると。いかがでしょう。…。いつもならすすぎ用の脱水時点で断念途中棄権ですが、あっさりと通過しました。

経理:素晴らしい。

開発:これ、槽内照明が8秒くらいで切れてしまいますね。一番のハイライト観戦が邪魔されてしまう。何考えて作ってんですかね?

基盤:まあそこは、われわれの感覚とは違うユーザを想定してるんじゃないですかね。

* * *

基盤:そういうことで、最大の山場、乾燥開始前の脱水フェーズに到達しました。

洗濯:うーんんん、ひゅーんん、だっだっだ… だんだん!しゅーん。プシュう。

社長:結局暴れて断念したような・・・

基盤:いや、これからまたリトライが始まります。捲土重来です。今呼吸とバランスを整えているフェーズかと・・・おっとまた来た。

洗濯:うーんん、ひゅーんん、たったったた、シュイーンン、グッグッグーグルンンンンーーーゥゥン…ジャボジャボ。ゴボ。

開発:回りきりましたね。今のが1000回転の音?

基盤:しかし、乾燥フェーズに入ってから厳しい脱水に挑むのも不思議な気はします。せっかく液晶パネルがあるので、意図を説明して欲しいですね。まあ、脱水フェーズは通過してるから、普通に外に出して乾燥するのでも良いですが。

社長:何にしても、恐怖かつ不可能と思われていたウレタン洗濯がこのように楽しく心地よいものになろうとは。我社創立以来最大のブレークスルー・慶事ではないでしょうか?

基盤:ということで、ついに乾燥作業の低速回転に入りました。残り3時間40分。

開発:しかしこのウレタン、本当にこの中で乾くんですかね?外に出して乾かしたほうが良くないですか?

社長:まあ良いではないですか。めでたいので飲みに行きましょう。

開発:というか、中身が少ないと暴れるという話は良く聞くし、何か詰めれば良いとも聞いていたんですが、実際それだけで解決するとは。これ、自動的に水でバラストしてバランスとるとか出来ないんですかね?

経理:意味もわからず詰め込まれて洗われてしまう洗濯必要無いモノも気の毒ですよね。

社長:うーん。自動的にバランスを取るもの。回されるエネルギーも少しは回収したいものですが… 減速する時とか。

基盤:振動でイルミネーションするみたいなバランサーでどうですかね。槽内がすごくにぎやかで見てて楽しいのでは。

開発:ピエゾ+LEDででイケそうですね。でも、防水がどうなのか。

* * *

洗濯:ぴー ぴー ぴー ぴー

開発:ふあ?あ。あー、よく寝た。

社長:あれはモールス信号的には、ム ム ム ム、です。

基盤:乾燥終わりましたね。どれ。おー、ふかふかで槽内がパンパンに。

開発:すばらしい、ウレタンもちゃんと乾いています。

社長:うーむ、我社最高の家電を再発見しました。これぞ文明の利器。

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かなローマ字変換

社長:ローマ字入力とかな入力を切り替えるコントロール+スペースを押すのも億劫になりました。

開発:Apple の日本語キーボードならスペースキーの両脇の切替キーでできますよね。トグルじゃなく。

基盤:コントロールキーもでかいと思います。あの箱を開けましょう。

社長:一体誰が使うのか知りませんが、このCapsLockキーというの。昔は引っこ抜いたりコントロールと入れ替えて使ってましたけどね。もうめんどくさくなって。

開発:少し前までは専用キーにまで指を伸ばさなければならなかった事を考えれば、贅沢な話です。

社長:それで、ひらがなローマ字変換をやってみてはどうかと思ったわけです。

開発:昔はそういう遊びもしたような記憶が。

社長:でまあ私の辞書をこのように作ってみまして。

社長:one small step for a man,one giant leap for man kind.どうです、記号キーさえ要らないんです。とてもらくちん。

基盤:Google 翻訳でできるかも。

社長:勝利w

基盤:日本人の英語を英語に翻訳する機能は必要だと思います。

開発:まあ昔のWnnやKannaではオートマトンをいじれましたけどね。Google IMEでそれができないですかね。

社長:ああ、ここは英語を入力したがってるなと思ったら英語入力になるとか。シフトで大文字を入れると英単語状態になるのは知っているのですが、macOSとかいうタチの悪い表記もありまして。

基盤:OSとかアプリのショートカットキーなんかもオートマトンで定義できると良いですね。

社長:まあローマ字かな変換、かな漢字変換は機能を呼び出す呪文みたいなものですよね。だからこれで、端末でコマンドの alias を定義したりとかできるはずです。メニューを呼び出したりとか。

開発:プログラミング言語の構文というか字句も定義できますね。変数名のコンプリーションなんかも同じ方式でできるはず。プログラミング環境からオートマトンや辞書を取り込む。現在のプログラムのスコープの中で動的にオートマトンを変える、とか。

基盤:電卓もできるとよいですね。1+2と入れると3と出る。0x100と入れると256と出る。$1と入れると107円と出る。いめと入れると http://www.google.co./ime/と出る。

社長:検索とか翻訳を入力で統括すればいいですね。

開発:辞書という意味では、現在入力してる文書からとか、もろもろ文脈とかから自動的に生成してくれると良いなとは思います。それでオートコンプリーションとか。

基盤:あうんというか、みなまで言うなみたいな。

開発:辞書の自動生成とかやってた人居ませんでしたっけ?

基盤:HTMLとかCSSの知識というか構文なんかも覚えさせられると楽ですね。

社長:日本語IMEという枠の中で日本語入力をする時にしか使わないのは勿体無い話です。せっかくなので、常にONにして使いたい。英語とか他の言語の人にもおすすめしたい。

開発:といいますか、ここではASCIIオンリーとか、このフィールドは数字だけとか、このパスワードのフィールドを入れる時は英数字だけとか、そういう環境制約を察知してくれると、ありがたいですね。

基盤:アプリケーション単位ではできるんじゃなかったでしたっけ?

社長:フォームの入力でフィールドがやたら狭かったり字が小さかったりでムカつくことも多いです。ポップアップするウィンドウで入力するモードはあるんですかね?

開発:それならラインエディターの機能も欲しいですね。

基盤:行にこだわる必要もないんじゃないですかね。要するにテキストエディタになっちゃえば良いかと。

社長:まあ、プレインテキストに限定される必要もないという話ですね。

基盤:なんかさっきから固定電話が鳴り続けてますが、人間からじゃないですか?

経理:(かちゃ)。はい。え?はい、はあ、いえ、まだ大丈夫ですから、はい。さようなら。ぷちっ。

経理:終活セミナーのお誘いでした。

社長:せめて就活セミナーにして 😉

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GoogleモールスIME -.-.

社長:もはや Google IME 無しでは日本語入力が出来ない、というかしたくない体になってしまいました。

基盤:なんか、モールス入力バージョンも出てますが。

開発:マジかw

社長:ほほー。私は英語のモールスなら組み込み系の基板のLEDやブザーで使ってたんで、何文字かは知ってるんですけどね。練習してみましょう。… うーむ、なかなか難しいな…

社長:とりあえず一面クリアw

開発:これはマウスよりキーのほうがやりやすいですね。

基盤:でも、マウスだけでやりたい場合もありますよね。片手が頬杖用にふさがっている時とか。画面キーボードとかうざいし。

開発:マウスのドラッグでできるフリック入力とかありそうですね。

社長:最近 Vivaldi でブックマークのダブルクリックに違和感を感じてしまうので、リハビリに良いかも。

開発:いやこれは、ダブルクリックどころの話では無く、まじでクリックの時系列パターンだけで豊富な情報を伝えられるという話ですよね。

基盤:reCAPTCHA をモールス押ししたら褒めてくれたりしないですかね。

開発:そういうアメも必要ですよね。というか私、ヒトによって押すボタンの中の位置の個性があるんじゃないかと思って、それをクリッカブルマップで調べたら面白いかなと考えています。

社長:モールスを入れるには、キーボードもマウスも、リアクションが大きすぎると思いますね。特にスペースキーは。

経理:まだダンボール箱から出てないAppleのキーボードは軽いですよね。ああ、ビデオに出てくるお兄さんが使ってるのは MacBook みたいですよ。

社長:vi 使いなら J だと思うんですが。なんかもっと軽い反応のもの…

経理:たしかマジックパッドというものも、箱に入っているはずですが。

開発:JとKで、短点と長点という方法もあり得ますね。右手がふさがってるときは、左手でDとFとか。

社長:複数キーを使うなら、文字の終了を示すキーも加えたいですね。Lかスペースかな。たとえば、イが .- でオが .-…、カが .-.. ですから、イは JKL、オは JKJJJL、カは JKJJL とか。

基盤:5本指5ビットパラを使える前提なら、1ビットシリアルのモールスより効率的なコーディングはあるとは思いますね。

開発:というか、実は何語に限らず、片手だけで入力する方式とかあるんじゃないですかね。需要は昔から絶対あったはず。

社長:ジョニーは戦場へ行った…

基盤:複数のキーを同時に押したことがセンスできるなら、10本指がある人は、悪くても8ビットパラレルでいけますから、256 文字までワンタッチでイケますよw

開発:とはいえ、まあとりあえずは、かな入力じゃないですかね。

基盤:というか、こんなに広い画面があるんだから、文字盤とか候補をどーんと出してもいいんじゃないですかね。かな漢字変換より前の時代みたいに。Goolge IME のこのコセコセと白黒に縮こまった感じがどうも。多少透明にするとか、色に意味をもたせるとか、やれば良いのに。

開発:というか、一文字拾うのと文字列をコピペするのは連続的みたいなものだから、自分で文字盤的テキストを定義して、その中の文字を1クリックしたらそれがコピペされるような漢字でどうかな。複数文字というか文字列をコピペしたかったらドラッグする。これは、専用の文字盤でも良いし、普通に書いてる文書とか、見てるテキストから拾えるのも良い。どんなアプリにも対応というなら、画面のOCRでも良い。

基盤:まあ、コピペだけで文章書けますよね一応。

社長:ライバルは音声入力かなとは思いますが。でも、スマホでならまだしも、あれは全然流行らないですよね。

開発:社長には滑舌の高い壁がありますが。

社長:それでは「自由に入力コース」に進級します。やはりHello World「こんにちはせかい」ですかね。

社長:(ため息)

基盤:思うに、そのまんま . と – とスペースキーで入れられれば良くないですかね?どうせJavaScript でしょうからいじってみませんか?

社長:まあ、キーボードが酒浸しになった時に、特定のキーしか効かなくなってしまった私のMacBook Airを Google が救ってくれるかも知れないのですよ。練習あるのみ。

社長:あれ?意外と簡単。でも、完成しても褒められ方が薄くてちょっとさみしい… あけおめことよろ…

開発:これ、ロボットにもできますかね。

社長:ロボットの良心に訴える新方式。特許申請の準備を。

基板:これって文字が確定するごとに音声出してくれないですかね。

社長:てか、BSとか undo ってモールスではできるんですかねえ、ポチっ。

基板:やられましたねw

開発:再変換とか候補選択はどうなってるんですかね。

社長:そのへんの機能の呼び出しはメニューとか、GUIなら色々補完できますね。必要なのはナマのアルファベットの入力。文字盤からの選択やらフリックに勝てるもの。

開発:まあスマホではやってることですしね。

社長:いや、これまじで使えるんじゃないですかね。ライセンスを調べておきましょうよ。それで、これはなんですかね?わくわく。

基盤:彼らは冗談のつもりなのかも知れませんw

開発:我社もモールスは検討していましたが、してやられましたね。

社長:Googleに負けた…

基盤:まあ会社の規模も違いますし。

社長:いや、入力だけでなく、聴覚が衰えてくる出力としてもモールスは優秀。基板が奏でるモールスのメッセージというのは味のあるものでした。そういう実用エンタメ要素もある。それにうちはまだ テルミンIME という最終兵器があります。

基盤:それって手話の事ですか?

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http://no.such.domain

開発:どうもブラウザごとにURL窓の解釈が違うのが気になります。特に /etc/hosts を見てくれないような

開発:例えば /etc/hosts に以下のように書きます。そうすれば、http://no.such.domain にアクセスしてくれると思いきや、そうでも無いのです。

開発:Chromeは検索に飛んでしまいます。ただ、あなたの意図は http://no.such.domain か?と聞いてくるので、クリックすると飛ぶことができます。で、一回学習すると、その後はサーバ名として解釈するようです。

開発:Firefoxも同様ですが、もう少し親切。

開発:Edgeでは検索エンジンをBingにしているのでBingに飛びましたが、本当に no.such.domain に飛びたいのか?と聞いてきました。

開発:OperaはGoogle検索に飛んでおしまい。

開発:Vivaldiの場合は… 聞かれたのかどうかちょっと覚えてません。が、Opera系だと思うのに振る舞いが違います。

開発:これがドメイン名型式でない、no-such-domain と入れると問答無用で検索になります。あ。… http://no-such-domain であれば繋がりますね。

開発:そうか、/etc/hosts を見ないわけではなくて、単に単語をHTTPサーバ名と解釈するかは優先順位が低いということですね。最近 http:// とか入れることが無くなったので、気が付きませんでした。

社長:まあ、サーバ側が意図しているホスト名でなければ普通は拒否されますけどね。特にHTTPSだと。

開発:ですが、ホスト名の部分で情報を伝えることが有利である場合もありますね。URLのパスの部分でユーザの意図する情報を伝えるのが簡単で無い場合が多い。かと言ってクッキーは可視性とかに問題がある。とすると、arg.command.user.host.domain みたいに、やりたいことをサーバ名の部分で伝えるというのも一つの選択肢かなと思うんです。

社長:ドメイン名の検索は丸見えだしキャッシュもされるとなると、セキュリティとかプライバシーに関連する情報は乗せられないですけどね。

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