Article delegate-ja/91 of [1-162] on the server localhost:7119
  upper oldest olders older1 this newer1 newers latest
search
[Top/Up] [oldest] - [Older+chunk] - [Newer+chunk] - [newest + Check]

Newsgroups: mail-lists.delegate-ja

[DeleGate-Ja] DeleGateのキャッシュファイルについて
20 May 2008 01:20:30 GMT <plmaabrv6-pg3up5zbj6tw.ml@delegate.org>

はじめまして。(株)日立製作所の川崎浩史と申します。
現在DeleGateのバージョン9.7.6を使用してキャッシュサーバを運用しております。
本システムは昨年5/8に(株)日立システムアンドサービスの松本大作、10/28に鈴木猛充が
DeleGateに関しての問い合わせを行わせて頂いた件が2008/5/7から本格的に運用を開始
しております。
さて、本日メールさせて頂きましたのは昨日(5/19)にDeleGateのキャッシュ保存領域の1
ファイルが破損(マスタのファイルより小さいファイルサイズになっており内容を見ると、途中
で切れている)している事象が発生しております。
また、DeleGateから出力されているログを見たところfwriteTIMEOUT()が発生しており、その
後にマスタのファイルサイズよりも小さいサイズでwriteされているログが残っておりました。
本事象に関しまして以下の点についてご教授頂ければ幸いです。

(1)DeleGateの出力しているログの見方に関してのドキュメントは公開されていますでしょうか?
(2)本事象を回避するようなオプション又はパッチ等はありますでしょうか?
(3)回避が困難な場合、ログを監視し本事象が発生したことを検知することを考えておりますが
  DeleGateの出力しているログの内容から事象が発生したと断定できるようなキーワードはあり
  ますでしょうか?

添付ファイルに該当ファイルに関する部分のログを抜粋を送付させて頂きます。
今回の事象の対象ファイルは、ファイルサイズが682,307バイトとなっています。
添付ファイルの「20080519_8443.http抜粋」の19/May/2008:13:14:36の部分では正しいファイル
サイズで処理されており、19/May/2008:13:56:32の時点でファイルが破損した状態になっています。
それ以降破損した状態で処理が続き19/May/2008:15:23:33の時点でさらに破損しています。
15:30頃に破損したファイルを削除した為、19/May/2008:15:34:48から正常に戻っています。
また、「20080519_8443抜粋」では、05/19 13:56:32.88の下にでている(WIN) 56:32.88の行が上記
メールで記載しておりますfwriteTIMEOUT()の部分、05/19 13:56:32.88の行が小さいサイズでwrite
されていると思われる部分になります。
※添付ファイルの内容は、サーバ名、IPアドレス、ポート名等顧客情報に関わる部分はマスキングさせて
 頂いております

宜しくお願い致します。

*----+----*----+----*----+----*----+----*----+----*----+----*
(株)日立製作所 金融システム事業部 金全3第5G
     川崎 浩史(Kouji Kawasaki)
        TEL:000-000-0001(浦和センタ6FSE席)
        mailto: plmaabrv6-pg3up5zbj6tw.ml@delegate.org
*----+----*----+----*----+----*----+----*----+----*----+----*


  admin search upper oldest olders older1 this newer1 newers latest
[Top/Up] [oldest] - [Older+chunk] - [Newer+chunk] - [newest + Check]
@_@V