[Reference:<_A4@freyasx.ML_>]
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[FreyaSX] FreyaSX-0.97 リリース
On 07/23/04(22:43) you ysato@delegate (Yutaka Sato) wrote
in <_A4@freyasx.ML_>
| |今後「link:」の他にも拡張したくなったときのために、予備のフィールド
| |を作っておくべきか?それとも使わないフィールドのためにファイルが
| |大きくなるのはいかがなものか?使ってるフィールドだけ保存するように
| |できるか?もしそうなら、プログラムを書き換えずに自由に拡張できるような
| |仕組みを入れておきたい。
...
|テキストの出現位置情報を、{ドキュメント番号, 種別, オフセット} にすれば
|良さそう。これを、従来と同じ 32ビットで表現すると、それぞれ {20, 5, 7}
|ビットという感じ。
|100万件の文書。32種類の属性。128段階の出現位置。出現位置は適合度のスコア
|のためだけに使われていると思うので、例えば256バイト単位くらいで十分だと
|思う。また、32Kバイト以降の場合「それ以降」で十分なのではないかと。ある
|いは出現位置の対数でも良いかも。
|(このオフセット値は結局、文書内の行番号にすることにしました。また差分
|による圧縮の効率を多少良くするように?位置情報は、
|
| テキストポインタ = {ドキュメント番号:20, 行位置:7, 種別:5}
という拡張をしたため、索引ファイルの互換性がなくなりました。
現在のところ、link: というのと digest: というのを拡張しています。
link: は Google などで提供されている「〜を参照しているもの」という検索です。
digest: は「ドキュメントのダイジェスト(256文字)中に〜を含む」という検索です。
ただし、これらの検索語としては現在のところ、単語しか書けません。つまり、
「link:delegate」はOK ですが、
「link:www.delegate.org」はダメで
「link:www link:delegate link:org」は OK です:p
D G
┌─┐┬┌──┬┐ //\^^ ( - ); {Do the more with the less -- B. Fuller}
├─┤│└─┐│ / 877m\_< >_ <URL:http://www.delegate.org/delegate/>
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佐藤豊@情報技術研究部門.産業技術総合研究所(独立行政法人)
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