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[Reference:<_A2118@vin.ML_>]
Newsgroups: mail-lists.vin

[vin:2119] Re: vin4.0.0 -- ported onto MacOS X
08 May 2005 08:49:12 GMT ysato@delegate.org (Yutaka Sato)
The DeleGate Project

In message <_A2118@vin.ML_> on 05/08/05(12:55:17)
you pg4eabzns-2jtkjqufkstw.ml@delegate.org (Atsushi Nakamura) wrote:
 | |2.8GHz Pentium4なんですが、LinuxをVirtualPC上で動かしてみたところ、これ
 | |まで4年ばかり開発用に使って来た 0.8GHzのLinux機(delegate.orgの本拠で
 | |もある。これでも十分だと思ってたんですが)の3倍はちゃんと出てます。
 | |386上の386VMなんで、当然なのかも知れませんが。
 |
 |私の方は最近、背負えて、飛行機のテーブルに収まる程度(モニタも含めて)と
 |いう制約がありますので、小さいノートでないとダメなんです。
 |
 |PowerBookよりMobile Pentiumの早いやつの方が軽いかもしれませんが。。。

す、すまん。話が見えないぞ。ぼくも PowerBook でも最小の 14 インチの
やつ持ってるけど、持ち歩くのかなり抵抗あるし、これより重い Windows
のノートは、まずないと思うんだけど (^^;

 | |これまで MacOS上の VirtualPC に FreeBSDは載ってたのですが、やはり遅くて
 | |開発環境に使えるような代物ではありませんでした。しかし、今後は楽々です。
 | |今後は DeleGate のバイナリ配布も、各種プラットフォーム向けにやろうと
 | |思っているので、とても良い買いものでした。10万円で!(^^)
 | |vin や onew についても、整備してこうと思っています。
 | |この際なのでonewも「ことえり対応」したいものです。
 |
 |Virtual PCって、linuxやXのバージョンに適当に対応してくれるんでしょうか?
 |僕はvmware使ってたのですが、PC本体とlinuxとXのどれかを上げると動かなく
 |なるので、いろいろインストールしたころに動かなくなる、というパターン
 |でしたが。。。

そうそう、今回は VMware にしてみようかなとも思ったんですが、MacOS版の
Virtual PCとの比較も興味あったので、嫌いなM$製品を買うことに(もとは
別の会社が開発してM$が買収しただけみたいだけど)

それから、Virtual PC 自体は Linnux や X のことは何も知らないと思います。
単にPCと画面をエミュレートしているだけなんじゃないかと思うんですが。
ゲストOSは、ホストOSである Windows の一つのウィンドウの中で走りますが、
少なくとも RedHat7.1(古いぞ)については、 ゲスト中で Xサーバを走らせても
問題なく動きます。ホストOS中での Xサーバという意味ですが、わかりません。
Fedra3 は、インストールの最初でひっかかって不可でした。

 | |ふにゃふにゃ。Panther では jvim の url.c で errno.h が include されなく
 | |て止まりますぜ。onew もなんだかコンパイル通らないし(^^;
 | |やっぱ最近ではバイナリ配布なんじゃないでしょうか?:p
 |
 |Panther入れ直してみたのですが、止まってちゃいますね。
 |errno.hはincludeされてるのですが、posixにないエラーコードのようです。
 |# disk切っといてよかった。

いや、単に EADDRNOTAVAIL とかがUnknownだというのでとりあえずurl.cの先頭で
#include <errno.h> して通したんですが。

 |今、会社でmacをネットに繋げられないので、今夜uploadしますが、

いや、ぼくも当面はどうしても MacOSX 上で jvim や vin を動かさなければ
ならない事情は無いので、いつか余裕のあるときでも。。。

 |vim.hの145行目あたりにある
 |# if !defined(DOMAIN) && !defined(MACH) && !defined(PureBSD43) && !defined(__Fre
 |eBSD__) && !defined(__NetBSD__)
 |#  ifndef _POSIX_SOURCE
 |#   define _POSIX_SOURCE
 |#  endif
 |
 |のif文に、&& !defined(__MACH__) を足したらコンパイルできるようになります。

そうそう、エラーメッセージでも POSIX_SOURCE が未定義だって言ってるし、
そういう適切な解決法が必要だと思いました。

 |onewのエラーは、http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/darwin2/からcanna入れました?
 |あと、ONEW_CONFで、ranlibに-cは付けました?
 |これがないと、ONEW_WnnKanakanがないとかで怒られます。
 |こんなオプションあったっけ?って感じですが。

うーん、いちおう新READMEは読んだんで、ranlib -c とかはやったんだけど、
Canna の入手法はいまいちわからんかったような。。。
それに、今になってどうしても Canna ってわけでもないし、ことえりなら
話として面白いかもって感じで。ただ、ことえりの API ってどうなってるの
かな?(^^; API がわかれば、onewの対応自体は1日仕事だと思うんだけど。
あと、この際だから onew もきちんとしたフリーのライセンスにしたい。
所内で知財の届出を出せば済むと思うし。

 |ところで、バイナリのパッケージの作り方って、どこかに書いてます?
 |どうせCannaが要るので、Easy PackageのMLに入って教えてもらおうかと
 |思っていたのですが、ことえり でも良くなるのなら、Darwin Portsの
 |方が良いかもしれないですね。

ぼくも一通りやってみたことがあるだけで、実際の配布ではやってないので
良くは知らないんですが。。。
「Macヘルプ」で「DMG」を検索するととりあえず.dmgの作りかたは、数行で
書いてありますね。というかぼくはこれしか読んだことないけど。

著作権表示付きとかの、.pkg の作り方はウェブで探した気がする。
/Developer/Applications/PackageMaker.app/Contents/MacOS/PackageMaker
っていうのを使うんですが、原典は

http://developer.apple.com/documentation/DeveloperTools/Conceptual/SoftwareDistribution/Concepts/sd_guidelines.html
http://developer.apple.com/documentation/DeveloperTools/Conceptual/SoftwareDistribution/Concepts/sd_install_quick_look.html#//apple_ref/doc/uid/20001760-TPXREF2
あたりかな?ただ、これってデフォルトでは入ってなかった気がする。

まあ、それはともかく内輪向けには、ただのむき出しかtarのバイナリで
良いのでは(^^)

 | |ところで、やはり連休中に PowerMac の G5 デュアルを通版で買ってしまい、
 | |今週届くはずなんですが、ちょっと後悔しつつあります。
 | |私費の買い物の心理的な抵抗線は20万にあるようです。
 | |それに、9万円で得られた幸福感の2倍以上を、PowerMac + Tiger が与えて
 | |くれるとは期待しがたいしなぁ(^^;
 |
 |ディスク増設して、そちらにtigerいれれば良いのでは?
 |最初にパーティション切ってとくのが正解だった気もしますが。

うーむ、話が見えない(^^; そっちってどっち?
要するにぼくが、機能的に全然違うものを幸福感の量だけで比較しているから
話が見えなくなってるんだとは思いますが。

今度届く PowerMac のほうは Tiger 入りです、もちろん。MacOSX + 64bitsマシン
を体験するのはそこそこ楽しいしDeleGateの開発の役にも立つと思うけど、それ
ほど実生活が向上するうれしさはないんじゃないかと。

一方、9万円のマシンのほうはは Win 機なので、Tiger は載らないんじゃないかと
思うし、9万円ながらディスクは150GBくらいはあるので増設する必要はないし、
VirtualPC 上で動かす仮想マシンは仮想ディスクと言う一つのファイル上にとら
れるのでパーティションは不要です。

                   D G  
┌─┐┬┌──┬┐ //\^^ ( - ); {Do the more with the less -- B. Fuller}
├─┤│└─┐│ / 877m\_<   >_ <URL:http://www.delegate.org/delegate/>
┴ └┴──┘┴──────────────────────────────
佐藤豊@情報技術研究部門.産業技術総合研究所(独立行政法人)


cc -O -c -DBSD_UNIX -DTERMCAP -DSOME_BUILTIN_TCAPS -DNO_FREE_NULL -DSYSJVIMRC_FILE=\"\$HOME/.jvimrc\" -DSYSVIMRC_FILE=\"\$HOME/.vimrc\" -DSYSEXRC_FILE=\"\$HOME/.exrc\" -DDEFVIMRC_FILE=\"/etc/vimrc\" -DVIM_HLP=\"/usr/local/jvim2.0/lib/jvim.hlp\" -DJP=\".NN\" -DJPFEP -DONEW                                 -DMDOMAIN=\"Set.Your.Mail.Domain\"   -c -o url.o url.c
vim.h:79: warning: redefinition of macro volatile
/usr/include/sys/cdefs.h:86: warning: this is the location of the previous definition
vim.h:80: warning: redefinition of macro signed
/usr/include/sys/cdefs.h:85: warning: this is the location of the previous definition
vim.h:161: warning: could not use precompiled header '/usr/include/unistd-gcc3.p', because:
vim.h:161: warning: #ifdef '_POSIX_SOURCE' not defined when precompiled, but now defined:
vim.h:161: warning:   at vim.h:159
url.c: In function `url_open':
url.c:257: `EADDRNOTAVAIL' undeclared (first use in this function)
url.c:257: (Each undeclared identifier is reported only once
url.c:257: for each function it appears in.)
url.c:260: `ECONNREFUSED' undeclared (first use in this function)
url.c:263: `ENETUNREACH' undeclared (first use in this function)
url.c:266: `ETIMEDOUT' undeclared (first use in this function)
url.c: In function `pinfo_init':
url.c:661: warning: assignment makes pointer from integer without a cast
make[3]: *** [url.o] Error 1
make[2]: *** [Darwin] Error 2
make[1]: *** [system] Error 2
make: *** [all] Error 2

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