かなローマ字変換

社長:ローマ字入力とかな入力を切り替えるコントロール+スペースを押すのも億劫になりました。

開発:Apple の日本語キーボードならスペースキーの両脇の切替キーでできますよね。トグルじゃなく。

基盤:コントロールキーもでかいと思います。あの箱を開けましょう。

社長:一体誰が使うのか知りませんが、このCapsLockキーというの。昔は引っこ抜いたりコントロールと入れ替えて使ってましたけどね。もうめんどくさくなって。

開発:少し前までは専用キーにまで指を伸ばさなければならなかった事を考えれば、贅沢な話です。

社長:それで、ひらがなローマ字変換をやってみてはどうかと思ったわけです。

開発:昔はそういう遊びもしたような記憶が。

社長:でまあ私の辞書をこのように作ってみまして。

社長:one small step for a man,one giant leap for man kind.どうです、記号キーさえ要らないんです。とてもらくちん。

基盤:Google 翻訳でできるかも。

社長:勝利w

基盤:日本人の英語を英語に翻訳する機能は必要だと思います。

開発:まあ昔のWnnやKannaではオートマトンをいじれましたけどね。Google IMEでそれができないですかね。

社長:ああ、ここは英語を入力したがってるなと思ったら英語入力になるとか。シフトで大文字を入れると英単語状態になるのは知っているのですが、macOSとかいうタチの悪い表記もありまして。

基盤:OSとかアプリのショートカットキーなんかもオートマトンで定義できると良いですね。

社長:まあローマ字かな変換、かな漢字変換は機能を呼び出す呪文みたいなものですよね。だからこれで、端末でコマンドの alias を定義したりとかできるはずです。メニューを呼び出したりとか。

開発:プログラミング言語の構文というか字句も定義できますね。変数名のコンプリーションなんかも同じ方式でできるはず。プログラミング環境からオートマトンや辞書を取り込む。現在のプログラムのスコープの中で動的にオートマトンを変える、とか。

基盤:電卓もできるとよいですね。1+2と入れると3と出る。0x100と入れると256と出る。$1と入れると107円と出る。いめと入れると http://www.google.co./ime/と出る。

社長:検索とか翻訳を入力で統括すればいいですね。

開発:辞書という意味では、現在入力してる文書からとか、もろもろ文脈とかから自動的に生成してくれると良いなとは思います。それでオートコンプリーションとか。

基盤:あうんというか、みなまで言うなみたいな。

開発:辞書の自動生成とかやってた人居ませんでしたっけ?

基盤:HTMLとかCSSの知識というか構文なんかも覚えさせられると楽ですね。

社長:日本語IMEという枠の中で日本語入力をする時にしか使わないのは勿体無い話です。せっかくなので、常にONにして使いたい。英語とか他の言語の人にもおすすめしたい。

開発:といいますか、ここではASCIIオンリーとか、このフィールドは数字だけとか、このパスワードのフィールドを入れる時は英数字だけとか、そういう環境制約を察知してくれると、ありがたいですね。

基盤:アプリケーション単位ではできるんじゃなかったでしたっけ?

社長:フォームの入力でフィールドがやたら狭かったり字が小さかったりでムカつくことも多いです。ポップアップするウィンドウで入力するモードはあるんですかね?

開発:それならラインエディターの機能も欲しいですね。

基盤:行にこだわる必要もないんじゃないですかね。要するにテキストエディタになっちゃえば良いかと。

社長:まあ、プレインテキストに限定される必要もないという話ですね。

基盤:なんかさっきから固定電話が鳴り続けてますが、人間からじゃないですか?

経理:(かちゃ)。はい。え?はい、はあ、いえ、まだ大丈夫ですから、はい。さようなら。ぷちっ。

経理:終活セミナーのお誘いでした。

社長:せめて就活セミナーにして 😉

— 2020-0706 SatoxITS

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