Stackoverflow デビュー

社長:寝ようと思ってたところ、Stackoverflow.comに DeleGate に関する質問が出てたので、回答を書き込もうとした際、なんだかGoogleアカウントでメンバー登録されました。アカウント名は SatoxITS にしました(笑)

開発:Stackoverflow には何度もお世話になっているし、今後、何かお返しできると良いのではないかと思います。

社長:それでわかったのですが、Stackoverflow にサインアップする時に「仕事を求めていますか」みたいな選択肢の選択が必須だったんです(ここはハローワークですか?)まあわたし的には年金受給も控えてるし(笑)いえ結構ですなんですが、ひょっとしてこのあたりで、専門ごとに腕の立つ人を世界中からリーズナブルなコストでスポット買いできないだろうか?と思ってしまいました。

基盤:どういう質問内容でしたか?

社長:いや、たぶん学生さんだと思いますが、ラズパイでDeleGate9.9.13をコンパイルするとエラーになっちゃいますというだけの話。回避法と修正法はUbuntuの場合と共通で簡単だと思ったのですが、自分でもコンパイルしてみたら、Ubuntu18のGCCでは出なかったWarningが一つありました。とりあえず修正パッチを作って投稿して置きました。それで思ったのが、Wiki的ですが、「この部分はコードだからしかるべき表示してね」というのが簡単に普通の文字列で指定できるんです。WordPressのブロックエディタと両立するかは疑問ですが、こういうのがいいですよね。ビジュアル編集とか、HTML編集とかではない、第3の道。

社長:あと、DeleGateをコンパイルして思ったんですが、ラズパイ4のRAM 2GB版ではコンパイルが全然進まなかったのに、4GB版でもはまともな時間(6分9秒)で終わりました。これは3GHzのx86_64環境での3〜4倍程度の時間であり、使い物になります。つまり開発環境として使うなら、2GBでは無理だということだと思います。これはコンパイル時のRAMの使用を推移を見ていればわかることとは思いますが。その上ディスクがSDカードですから、プロセスのメモリが実メモリに収まらないと、SDカードを潰すのも早いでしょうね。

開発:例えばMozilla系のバグトラックシステムのチケットは切れ切れのツイートで未整理で、英語のセンテンスですら無く、なにがなにやら部外者にはわからないのですが、その点Stackoverflowのコミュニケーションは、渦中にない人間が後から読むに耐える。まともなコミュニケーション媒体として機能していると思います。

基盤:お世話になっているという意味では、お世話になってるWikipediaにも何か、体でお返しする手立ても考えて良いかと思います。

社長:そうですね… いや、お金でお返しできるならそのほうが安いかなー。。。でもわたしは、Wikipediaに電子署名の文化を注入したらどうだろうって、画策しているんですよ。クリア署名ならユーザの邪魔にもならないでしょうし。

— 2020-0619 SatoxITS

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