アマゾンマーベラス会員

経理:アマゾンの費用について見直ししたいと思います。

社長:ああ、こないだプライム年会費取られちゃいましたね。解約するにしてもだいぶ先の話です。

基盤:年会費4,900円。実際もとがとれるくらいには小物を買い物するんじゃないですかね。玉石混交。変なショップにでもかからなければ問題も無いかと。

経理:では、プライム会員契約は放置継続という方向で。

開発:だいたいプライム会員てなんなんですかね?昔、送料が無料で納期が早いということで入会したんだと思いますが。

基盤:サルワカさんが解説してますね。解約方法とかも書かれています。あと、月額プランていうのもあるようです。20%割高だけど。うち的なメリットとしては、やはり送料と納期。あと、写真用のストレージが使い放題。それにKindle本が月一冊無料というのがある模様です。ああでも、ラインナップは期待するなと。まあそんなとこでしょね。

基盤:あと、Prime Music なるものが。iTunes がクソになってしまたので、これが良いものなら乗り換えたいです。ちょっとMac版アプリをダウンロード… なんだこれ、amazon.com と amazon.co.jp のアカウントは違うのか。めんどくさいから後回し。

社長:ストレージには興味ありですね。アマゾンドライブという。ただのクラウドドライブとして使えたりして。容量無制限てどういう太っ腹でしょう?速度は?

経理:この「You have unlimited, full-resolution photo storage with your Prime membership.」って無制限て言ってる一方で、「Need more storage?」で1TBが13,800円/年て書いてたり、意味がわかりません。形容詞がどこにかかっているのやら。

開発:写真だけ無制限てことですかね?無制限なのは全体の容量じゃなくて、1ファイルの解像度、つまりサイズってことですかね?1テラバイトの画像とかOKなんでしょうか?12時間もののアニメーションPNGとか有っても不思議じゃ無いですよね。

基盤:まあ、ちょっとお手並み拝見。1GBアップロードしてみます…

基盤:ありゃ。1MB/秒出ないですね。通信で絞ってるってことでしょうか?てことは頑張っても1日で86GB、1ヶ月で2.6TB、1年で31TB。これ、引っ越すのも容易じゃないですね。

開発:そもそも「Photo」の定義がわからないよね。例えば入れ物だけPNG形式にして、画像のchunkに好きなデータ詰め込んだって、それが写真じゃないとは誰も言えないし。前衛的でねー、みたいな。

基盤:これ、見た目はごく普通のドライブに見えるんですよね。

基盤:まだ地道にアップロードしてますが。今500MBくらい。

開発:これはまあ確かに、写真くらいにしか使い物にならないですね。

基盤:どうせAWSで実装されてるんでしょうね。

開発:そういえばAWSの仮想マシンてどうなってましたっけ。

基盤:そういえば作ったまま放置してました。・・・ ありゃ、今月500円くらい請求されそうな勢いです。おっとアマゾンドライブ、1GBアップロード完了。

基盤:ではダウンロードは?

基盤:6MB/秒くら出そうですね。そうですか、わかりました。削除しておきましょう。おっと、ごみ箱から完全削除したらダウンロードも破棄。優秀優秀。

開発:いずれにしても、ファイルの型かコンテンツで何か制限しているようでいて、何でもアップロードはできるらしいとか、よくわからないドライブです。

基盤:私達にとって GoogleDrive と OneDrive の実用的使いみちは明らかです。iCloud も。Dropboxも何だか面白い。Adobe CC と Amazon Drive はなんだかわからない、というところですね。でも Acrobat やプライム会員のおまけに付いてくるんですから、有効利用はしたいです。AWSからAmazon Drive を高速にマウントできたりするとうれしいですが。でも1MB/sでは(笑)

経理:それでAWSのほうのアカウントなのですが。あれってアマゾンの会員IDと統合できないんでしょうかね?

開発:縦割りっぽいですけどね。上下なのかも知れませんが。というか赤の他人か、仲の悪い親戚とか。

経理:その点、マイクロソフト方面はMSアカウントでまとめて管理できるようになったのはありがたいです。

基盤:あ、ずっと前にAmazon Driveにアップロードしておいた動画が、ようやくブラウザで再生可能になりました。たかだか20MBの.movなんですが… 20分位かかった?

開発:でも、ブラウザ用にちゃんと再生してくれるのはありがたいですね。Youtubeとかだと画質が悲惨になるし。

基盤:いえ、これも悲惨な解像度になってます。

開発:だめじゃん。

経理:それでAWSのほうですが。こういう請求予報になってます。

社長:1日30円ですか。なかなかよい感じですね。

経理:でも、実質全く使ってないんですよね?

基盤:あ、日本語表示ができるんだ。あたりまえか。

開発:これの予測とさっきの Forecast はどういう関係なんですかね?

基盤:さあ。

基盤:思うに、Azure と比べて、AWSって自分がどんなリソースを持っていていて、それぞれいくらかかっているかが、紐付けが弱いというか見にくいんですよね。要するに、単にハイパーリンクが無い。それ、どっかに出てたなって思うんですが、サイドバーなりから探し直さないといけないとか。基本、リソースに自分で名前を付けられないというところが問題のように思います。まあ、できるのかも知れませんが。Azureの場合ははじめに名前ありきなんで、とてもわかり易いんです。

社長:リソースに名前がついてれば、管理サイト内で名前で全文検索すると、それに関連する情報や管理メニューが全部出てくる、というのが良いですね。で、それをクリックすると実際にその機能の利用画面に飛ぶ。これはこういった管理サイトに限らず、全てのウェブサイトで感じることです。

開発:自分自身が提供する機能や設定メニューを全文検索できるというのは必須だと思います。その点、OperaやVivaldiでは、ようやくちゃんとそういうものに出会えたと感じました。作り手が考える階層とか、利用者にとっては、とりあえずどうでも良い。ビューポイントが違うのですよね。

社長:でも、設計者のビューを理解することはユーザの効率的な理解も助けますからね。構造は維持して情報をフィルタすればいいんじゃないですかね。昨日のCSSの @at-rule みたいな方法で。

基盤:私は「Windowsの設定」は、設定機能を検索すればよいのだということを最近ようやく理解しました。非構造的全文検索の勝利ですね。

社長:利用した機能の履歴とかもほしいですよね。利用日付や利用頻度でソートするとか。機能をブックマークするとか。これも機能にURLがついてればすっきりとまとまると思うんですが。

開発:メニューの自動最適化なんてすごく昔に研究レベルでは見ましたが、いまだにモノになってないんですかね。

経理:うちがどんなリソースを持っていて、それぞれのリソースの単価がいくらで、現在アクティブで課金されてるのか否か、個々のリソースの今後の課金予想。それだけが知りたいです。

基盤:まあディスクは回転してなくても金を取られますからね。それはAzureで懲りました (^-^;

社長:まあ、アマゾンがとんでもなくひどい会社では無いことは確かだと思います。当社の調達先として妥当です。あ、これって主要取引先とかいう奴ですかね?

開発:どうせお付き合いするなら、アマゾンエグゼクティブプレミアムマーベラス会員とかになりたいですね。

— 2020-0621 SatoxITS

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